ハーブクッキーを作ってみよう!意外と美味しいですよ!

手作りお菓子のなかではスタンダードと言えるクッキーですが、この手作りクッキーにハーブを入れることによって、また違ったバリエーションのクッキーが楽しめるという点でも、手作りをお勧めできる洋菓子であります。

ハーブクッキーのレシピはいろいろとありますが、ここでは特に簡単にできる作り方を紹介します。

【材料】
卵 1個
小麦粉(薄力粉) 300g
ベーキングパウダー 5g
バター 160g
上白糖 160g
レーズン 140g
くるみ 140g
シナモン 5g
クローブ 3g

【作り方】
(1)薄力粉とベーキングパウダー、シナモン、グローブを合わせ、よくふるっておきます。
(2)バターを白っぽいクリーム状になるまで練り、砂糖を加えて更によく混ぜます。
 更に、といた卵を分離しないように少しずつ加え、滑らかになるまで、よく混ぜます。
(3) 胡桃を荒く刻む。
(4)(1)〜(3)とラム酒などに漬け込んだレーズンを混ぜ合わせて冷蔵庫で30分ほど寝かせる。
(5)生地を5mmの厚さにのばしてクッキーの型で抜き、170〜180℃のオーブンで12分焼きます。

このクッキーのレシピは加えるハーブをかえてみたり、胡桃やレーズンをドライフルーツや他の物にかえてみるなど、いろいろと応用がきくお勧めのレシピです。

他にフレッシュハーブを刻んで加えたり、オレンジピールやレモンなどを使ってみても、プレーンクッキーとは異なる、さわやかな風味を得ることができると思います。

ハーブを洋菓子に使うということは、香り付けなどを得られるということのほかに、消化を助けたりするというハーブの効能も得られます。
洋菓子はバターなどをけっこう使うので、胃にもたれるということもありますが、ハーブを使えば、そういった点でも安心できますよね。
ハーブコーディネーター1年生 | ハーブ園の紹介

ドライハーブの効果とハーブティーとしての楽しみ方

昔から、いろいろな効果がある事を知られ、いろんな効果を得られる薬湯として飲まれてきたハーブティーですが、そのハーブティーにはドライハーブのハーブティーとフレッシュハーブのハーブティーがあり、それぞれに良さがありますが、薬湯としての効能でいえば、ドライハーブのハーブティーが、効果は上となります。

そして多くの種類のハーブティーがありますが、薬湯としての代表的なハーブを紹介します。

まず始めはカモミールです、カモミールは実に多くの効能がある事が分かっています。
抗炎症作用、アレルギーを改善する作用などにも優れていますが、注目なのが、女性特有の病気や神経障害などにも効果があるということです。
植物性液エキス入りの化粧品にもカモミールが多く含まれているように、肌にもいいので、女性には飲んでもらいたいハーブティーです。

女性向けのハーブでもう一つおススメなのが、ローズヒップというハーブです。
ちょっと前に、美容に良いと話題になった事があるハーブなので、知っている人も多いと思います。
飲んでみるとすっきりとした酸味があるローズヒップはレモンの20〜30倍はあるともいわれるビタミンCに加え、ビタミンA、B、Eもかなり多く含まれています。
なのでローズヒップは女性には気になるシミやソバカスの予防対策にはうってつけで効果的です。
また、利尿作用や肝機能を高める効果もあるとされています。

そして、料理などでも幅広く使われ、ハーブの代表ともいえるかもしれないバジル。
このバジルはビタミンA、D、B2、カルシウム、リン、マグネシウムといった栄養素が多く含まれていてハーブティーとしても非常に効果が高いです。
風邪や頭痛、消化不良や百日咳きといった病気に対しても十分に効能を発揮してくれます。

様々な効能があるハーブティーですが、紹介した以外にも良いものはたくさんあります。
しかし、ハーブティーは紅茶や緑茶などに比べると癖のあるものも多いです。
最初から濃いハーブティーを飲むと、その風味に耐えられないということもありますので、最初は薄めに淹れて、慣れてきたら徐々に濃い目にし、ハーブティーの風味などを楽しむという方法のほうが楽しみやすいかなと思います。
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ハーブが好きならハーブテントに行って見よう!

ハーブテントとはタイに伝わる伝統的な療法です。
このタイの伝わるハーブテントは、アーユルヴェーダという学問を起源としてると考えられています。
そのアーユルヴェーダとはインドに昔から今に伝わる学問で、医学だけではなく、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も併せ持った学問とされています。

とは言ったものの、よく意味がわからないアーユルヴェーダですが、簡単に説明すると病気になってから病気の治療するよりも、病気になりにくい体を作ることを考えている内容となっているようです。

このアーユルヴェーダの考え方がインドからタイに伝わり、これを元に考え出されたのがハーブテントであると言われています。
このハーブテントはハーブを蒸気として全身に浴びることによって、ハーブの持つ様々な効能が蒸気から体内に得られるとするタイの民間療法です。

それでタイ国内では、ホルモンバランスの適正化やデトックス効果、冷え性の予防や呼吸器疾患などに対して、効能が得られるとされています。

日本でも、リラクゼーションの一つとして、ダイエット効果や美肌効果、デトックス効果などの美容・健康効果が得られると、人気が出てきていますが、このハーブテントにはいくつかの注意事項があります。

ハーブテントは、スチームサウナと同じ様な状態になるため、高血圧、心臓病、肺病、微熱等、体に不調のある人にはおススメできません。

また、ハーブテントは発汗作用により、体内の水分や塩分を消費するので、水分をこまめに補給しながらあまり無理をしないようにしましょう。

これらの注意事項を守らないと、逆にハーブテントのせいで体調を崩してしまうことにもなりかねません。

ですがハーブテントの注意事項さえ守れば、いろいろな健康・癒し効果のほかに、ハーブの香りからリラクゼーション効果も得ることができますので、是非一度、試してみたいものです。
ハーブコーディネーター1年生 | ハーブの情報

神戸にあるハーブ園「布引ハーブ園」

神戸市中央区にある北野町からロープウェー「神戸夢風船」に乗って、神戸の風景を見て楽しんでいるうちに到着するのが布引ハーブ園です。

いろいろな観光名所がある兵庫県神戸市ではありますが、自然に包まれたこの布引ハーブ園は他の神戸の観光スポットとは違った楽しみ方ができる場所です。

布引ハーブ園の中では、約90種の綺麗なハーブがテーマごとに分けられ植えられている見本園やハーブをふんだんに使った美味しくてヘルシーな料理がビュッフェスタイルで楽しめるレストラン。
ハーブティーを楽しみながら、神戸の街を一望できるカフェ。
ハーブ苗、種、ドライハーブ、ハーブティー、ハーブ食品、香り小物、アロマテラピー商品、お香、キャンドル、ポプリなど、ハーブに関する商品で揃わない物は無いと思えるくらい。いろいろな品揃えです。
そして買い物だけじゃなくハーブを使ったオリジナルの手作り体験ができる、アロマテラピー体験コーナーなどをはじめ、ハーブに関する体験施設もいろいろとあります。

さらに、天井が高く、音響効果が好評の木造ホールや、落ち着いたサロン風で、料理や染色、ハーブクラフトなどが楽しめる教室などの施設の貸し出しもできるようです、ハーブの香りに囲まれたコンサートなども時々開催されているみたいですから、ステキですよね。

ちょっと興味がでてきましたでしょうか?この布引ハーブ園の正確な住所は兵庫県神戸市中央区北野町1丁目4-3です。
市営地下鉄新神戸駅・新幹線新神戸駅か徒歩5分行ったところの、新神戸ロープウェーに乗り、10分で布引ハーブ園に到着と、意外に神戸の中心地から近い場所にあるのでアクセスも抜群です。

神戸市の名所である北野異人館や南京町といった観光地からも近い場所にあるので、神戸に遊びに行った際には、一度は訪れてみたいスポットですよ。
ハーブコーディネーター1年生 | ハーブ園の紹介

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